乳首が黒いというコンプレックスを解消しました

私は若いころ日焼けをすることが大好きで、夏は海やプールで焼き、それ以外の季節も日焼けサロンで身体を焼いて黒くしていました。当時は全身が真っ黒だったのですが、年を取るにつれて美白をするようになり、今では全身白くなっています。

ただ、困ったことに乳首だけが黒いままなのです。普段は他人に見られることが無いので良いのですが、恋人と夜の営みをする際などに少しでもみられるととても恥ずかしい気持ちになってしまいます。また、友人と温泉などに行った時、脱衣所で自分の乳首を見られないように隠すことも多々ありました。このように堂々と自分の乳首を見せられないことに非常に強いコンプレックスを感じるようになってしまったのです。

そこで利用したのがインターネットで評判の良かった乳首ピンク用美白クリームです。乳首が黒くなる原因はメラニン色素なのですが、このクリームはメラニン色素を抑える働きがあるのです。このクリームを乳首に塗ることで、見事私の乳首は黒い色からピンク色になりました。こうして乳首の色がピンク色に変わったことで彼氏や友人などの前で乳首を見せないようにすることも無くなり、完全にコンプレックスを解消することが出来たのです。黒乳首に悩んでいる方は是非美白クリームを利用してみましょう。

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急遽、帝王切開になってしまいました。

私は出産予定日のおしるしから始まりました。出産予定日の検診をしてもらった夜におしるしがあり陣痛などは一切ありませんでした。

そして翌日ももう少しだからとおいしいものをたくさん食べて夜はカレーを食べました。

その後、おしるしはあったもののお風呂に入り出てきてから少しずつお腹が痛くなり時間を計ったら30分間隔くらいだったので

メモをしてテレビを見てました。

時間が経つにつれ、だんだん感覚が短くなり10分間隔になったころ病院に電話をして向かいました。

その時点て夜中の二時ころでした。先生の診断だと子宮口が五センチほど開いているので朝方には生まれるかもしれませんと言われ陣痛室で待機していました。

その頃にはかなり陣痛があり私の場合は便を我慢している感じが、すごくて一生懸命深呼吸で我慢していました。

朝方になって先生に診てもらったら今度はお昼ころかなと言われショックを受けました。

その間に看護師さんにご飯食べたらとかシャワー浴びると質問され内心でこんなに痛いのに無理に決まってるでしょと思っていました。

お昼になり先生にまたまた診てもらったらまだだね~と軽く言われてしまい私もその頃には少し陣痛が引いてる感じがしてまだだろうなと思っていました。

夕方になり先生からレントゲン撮ってきてと言われ結果を聞くを赤ちゃんの頭が大きく骨盤を通らないとのこと急遽帝王切開が決まり爪を切ったり看護師さんたちが忙しそうにしてました。

ですが手術室に入ると30分ほどで生まれてきました。

結局15時間近く陣痛に耐え帝王切開するなら最初から切ってくれればよかったのにと思うのばかりなのでした。

微弱陣痛でお産が進まずただただ耐えるだけ

当時26歳の初産でした。前の日の夜から生理痛に似た腹痛があり変だなと思っていたところ、翌日の夕方4時頃にはやはり生理痛レベルではあるものの間隔が5分おきかつ少量の出血がありました。病院に連絡したところ念の為に来てくれと言われ診察を受けると子宮口が3cm開いているとの事でそのまま入院となりました。

そこまではよかったのですが、ここからが大変でした。どうやらその時の陣痛は有効な陣痛ではなく前駆陣痛に近いものだったのか夜9時頃に子宮口5cmになってから一向に進まなくなりました。それでも陣痛は約5分間隔で来ますし、痛みも耐えられない程ではありませんがもはや生理痛レベルを超えていて、腹痛だけではなくお尻への圧迫感もあり地味に苦しかったです。

私の母も同じく陣痛が進まず促進剤を使ったという話を聞いていたのでやっぱりか、という思いもあり、早いとこ促進剤を入れてでも産んでしまいたかったのですが夜勤の時間は促進剤は使えないと言われてしまい、ただ痛みに耐えるだけの夜を過ごしました。痛みで一睡もできず、それでもどうにかお産が進んでくれる事を願って陣痛室の中をひたすら赤ちゃんの名前を呼びながら歩き続けてました。

その努力も虚しく結局日勤に切り替わる朝9時まで子宮口の開きは変わらず、疲れ切っていた私は早々に促進剤を入れて貰いました。それからは3時間ほどで産まれてくれましたが、いきみ逃しの段階では本当に「もう出るー!」と叫び、助産師さんに「そんなに簡単に出ないから大丈夫!」と言われてしまいました。個人的にはこの段階が一番きつく、最後のいきみの際は好きなだけいきめてむしろ心地よかったです。

陣痛の初期の際に助産師さんから言われたのは、お母さんが赤ちゃんを受け入れる気持ちができれば不思議と産まれてくるもの。お母さんの覚悟がまだだと赤ちゃんがお母さんを苦しめちゃいけないと気を使って出て来ないと言われました。その気持ちをどう作ればいいのかは正直難しいところですが、お母さんの気持ち次第でお産は変わってくるという事かも知れません。