出産は落ち着いていた方が早く進みます

私は出産前に本や母親学級で出産についてよく勉強することで、早くて落ち着いた出産ができたと思います。

勉強したことというのは主に出産の進み方と呼吸についてです。

出産の進み方は、陣痛の間隔がどのくらいで赤ちゃんがどの辺りにいるかとか、いきんでいい時とダメな時などで、本の他にも色々な人の体験談をネットで見たりしてシミュレーションしました。

その時なるべく安産で短時間で産まれた人の体験談を探して読むようにしていました。

実際のお産では最初の陣痛から9時間での出産になりましたが、実際辛くなってからは4時間くらいで産まれました。

教室などには行きませんでしたが、ソフロロジーの考え方をネットで調べて、ゆっくり息を吐く事を意識しました。

吸おうとすると辛くなるので、吐くことで自然と深く息が吸えます。

出産時は陣痛のモニターと心拍モニターがついていましたが、陣痛のピークが来ると心拍があまり聞こえなくなり、波が去ると心拍が激しく打っていたので、やはり赤ちゃんも苦しいのかなと思ったので、酸素を沢山送ってあげようと意識しました。

助産師さんも言っていましたが、痛みを怖がって目を閉じたりすると更に怖くなり痛くなるそうです。

事前にそう言ったことを知っておくと、精神的にも安心して出産できると思います。